ShadeExplorerの表示モード
ShadeExplorerには、「カタログ表示モード」「オンラインコンテンツ表示モード」「エクスプローラー表示モード」「バックアップ履歴表示モード」の4種類のモードがあります。
表示モードの切り替えは、「表示」ポップアップメニューで行います。
●「カタログ表示モード」
カタログが表示されます。ブラウザエリアにはカタログ名が表示され、プレビューエリアでは、ブラウザエリアで選択されているカタログのサムネイルイメージとファイル名が表示されます。
- 「フィルタ」ポップアップメニュー
- プレビューエリアのファイル表示にフィルタをかけます。「全てのフィルタ」「Shade3Dシーン」「表面材質」「背景」「イメージ」「サウンド」から選択します。選択したフィルタの種類のファイルがプレビューエリアに表示され、「全てのフィルタ」ですべての対象ファイルが表示されます。
- 「サムネイルイメージ表示サイズ」スライダ
- プレビューエリアに表示するサムネイルイメージの表示サイズを切り替えます。
- 「カタログ自動更新」チェックボックス
- オンにすると、カタログを表示する際に、自動的にそのカタログの内容を最新の状態に更新します。
- 「カタログリスト」
- ブラウザエリアはカタログのリストを表示します。カタログは階層構造で登録され、サブフォルダ別に表示することもできます。
●「オンラインコンテンツ表示モード」
オンラインでダウンロードできるコンテンツを表示します。プレビューエリアでは、ブラウザエリアで選択されているコンテンツのサムネイルイメージとコンテンツの情報が表示されます。「Download」ボタンでファイルとして任意の場所に保存することができます。
- 「検索」テキストボックス、ボタン
- テキストボックスにキーワードを入力し、「検索」ボタンを押すと、プレビューエリアに表示されているコンテンツから、入力したキーワードが含まれるコンテンツを検索します。
- 「全体から」チェックボックス
- オンにすると、検索を実行する際にすべてのオンラインコンテンツを対象とします。
オフにすると、ブラウザーエリアで選択されているコンテンツが対象となります。
●「エクスプローラー表示モード」
コンピュータに保存されているファイルをツリー形式で表示します。プレビューエリアには、ブラウザエリアで選択されているフォルダ内に含まれるインポート可能なファイルが表示されます。下段にはプレビューエリアで選択されているファイルのサムネイルイメージとファイルの情報が表示されます。
- 「パス」テキストボックス
- ブラウザエリアで選択されているフォルダまでのパスを表示します。パスを入力して「移動」ボタンをクリックするか、[Enter]キー(Windows)|[return]キー(macOS)を押すと、入力されたパスに移動します。
- 「移動」ボタン
- 「パス」テキストボックスに入力されたフォルダに移動します。
- 「インストールフォルダ」
- Shade3Dがインストールされているフォルダに移動します。
●「バックアップ履歴表示モード」
環境設定の保存タブで設定した間隔で自動保存されたバックアップファイルや手動で保存したバックアップファイルを表示します。プレビューエリアにはブラウザエリアで選択されたバックアップファイルの時間毎のファイルが表示されます。
保存されたバックアップファイルを復帰するには、プレビューエリアから復帰するファイルを選択して「開く」ボタンまたは「挿入」ボタンを押すか、プレビューエリアのファイルをダブルクリックし、表示されるダイアログボックスで「OK」ボタンを押します。
バックアップファイルの復帰 |
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