glTF リンク形状、リプリケータ形状の出力強化
| Basic | Standard | Professional | Civil | Ultimate |
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インポート:スキンジョイントの詳細入力設定が追加されました。glTF設定のスキン情報内にある「スケルトンノード(スキンのジョイントノードのルート)」やスキンジョイント以下のノードのジョイント化の要不要を選択できます。
エクスポート:リンク形状、パスリプリケータ、サーフェスリプリケータによる複製形状を参照形状として出力するようになりました。
従来の実体化してからの出力に比べてファイルサイズの軽減や、表示フレームレートを改善することができます。
エクスポート:「最大テクスチャサイズ」に「128」、「64」、「32」が追加されました。よりサイズを抑えて出力することができます。
メインメニュー「ファイル」 > 「インポート...」
メインメニュー「ファイル」 > 「エクスポート...」
インポート

- 「スケルトンのルートをボーンとして読み込む」チェックボックス
- オンのとき、glTFファイルのスキン情報内にある「スケルトンノード(スキンのジョイントノードのルート)」をボーンジョイントとしてインポートします。
- オフのとき、且つスケルトンノードがジョイントノードに含まれていなければパートとしてインポートします。
- 「ジョイントノード以下のノードもボーンとして読み込む」チェックボックス
- オンのとき、glTFファイルのスキン情報内にあるジョイントノードに対し、その子孫のジョイントをボーンジョイントとしてインポートします。
- オフのとき、パートとしてインポートします。
エクスポート

- 「最大テクスチャサイズ」ポップアップメニュー
- 「128」、「64」、「32」が追加されました。

複製形状の参照出力
リプリケータとリンク形状を併用して出力
左:リプリケーターで配置された星形状 右:glTFで出力したものをglTFビュワーで表示

| 出力方式 | ファイルサイズ |
|---|---|
| 参照形式で出力(Ver.26.2) | 259KB |
| 実体化して出力(Ver.26.1) | 12,166KB |